オールドレンズを使う理由(メリット)とデメリット

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 昔からカメラが好きなプロやハイアマチュアやコレクターの人たちは、たくさんのオールドレンズをすでに持っていて、そのレンズを今の最先端のデジタルカメラで使いたい。って思うのはごく自然で、持ってるレンズも相当にイイものだったりするので、多くの人に理解される。

 でも、僕はわざわざオールドレンズを買って、それをつけて楽しんでいます。なぜ、わざわざ、オールドレンズを今更買ってまでデジカメにつけるのか?ということを僕の意見、ネットに落ちてた皆さんの意見をまとめてみました。

「オールドレンズ+ミラーレス一眼」をする理由(メリット)

  • 中古市場にたくさんある
  • したがって安い物もたくさんある。モノによっては数百円で買える
  • 安いけど、しっかり写る。コストパフォーマンスが非常にいい
  • 描写が個性的で独特の癖なんかもあって、楽しい
  • レンズに重厚感があって迫力のある見た目になったりする
  • カメラ全体の見た目のレトロ感が非常にいい
  • F値が小さいものがあって、ボケやすい
  • ピント合わせはマニュアルで撮ってる感が増す
  • 電気接点がないので、壊れにくく、一生モン
  • なんかヒトとは違うんだぜ感がアピールできる
  • 多くを語らずともなんかできる感を醸し出す
  • モテる、、、、きっと

オールドレンズのデメリット

  • ピント合わせがマニュアル。AF(オートフォーカス)ではない
  •  これが楽しいんですけどね。

  • 逆光に弱く、フリンジ、フレア、ゴーストが出やすい
  • 重い
  • exif情報が取れない
  •  使ったカメラとか、シャッター速度とか絞りの値などなど、今のデジカメだと当然記録される情報が記録されない。

  • 中古なので、モノによってはカビがあったりもする
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